コース紹介

調達ベーシックオンラインコース

                            

【配信時間(全14章):約12時間(日本語版)】
※配信時間は、言語によって異なります。

日本企業を取り巻く環境はグローバルなコスト競争、商品開発サイクルの短期化、多品種少量・短納期化の進展など、スピードを上げつつ変化し続けています。

こうした変化に伴い、調達部門に求められる機能もグローバルなサプライヤー探索と選定、開発・設計段階からのサプライヤーとの連携、グローバルSCM体制の構築など高度化しており、バイヤーの能力アップも急務です。
しかし、その一方で購買・調達を体系的に学ぶ場は限定的で、現場での実体験を通じ、専門性を高めるケースも多く、プロフェッショナルバイヤーの量的な育成に課題が残されています。

そこで小会では、日本能率協会コンサルティング(JMAC)と共同で、より多くのバイヤー基礎教育の一助として、オンラインセミナー(eランニング)を開発いたしました。

オンラインセミナーとは?

オンラインセミナーとは日本能率協会にて実施しているセミナーを映像化して、Web上で視聴できるようにしたものです。主な特徴は下記の通りです。

  • 配信期間内は繰り返しの視聴が可能
  • 容易に視聴したい項目へのアクセスが可能
  • テキストをダウンロードすることで、学習後も復習することが可能

セミナーは、オンラインで学習することができるので、忙しい方も自分の都合に合わせて、スケジュールを組むことができます。

本コースのポイント

  • 購買・調達部門に必要な知識を体系的に習得できます。
  • 1講座あたりの視聴時間は15分から30分程度で、無理なく受講できます。
  • 日本語の他に英語、中国語、タイ語版もあり。現地スタッフのスキルアップに利用できます。

対象

  • 購買・調達部門に新規配属された方
  • 新任バイヤーの教育担当の方
  • 購買・調達の実務知識の基礎を学びたい方

こんな課題・状況に対応します

  • 研修に参加するスケジュールの確保が難しい
  • 会場手配などの準備がなく、いつどこでもパソコンがあれば受講が可能
  • 経験、スキルがまちまちで、社内で集合研修を実施するための人数が揃わない
  • 社内スキルの標準化を図りたい
  • 海外スタッフのレベルアップを図りたい

プログラムの内容

理解度テストについて

申込時に理解度テスト機能付き(有料)を選択することができます。

理解度テストは、下記2つの構成になっています。
前編:40問/  80分 (対象領域:第01章~第05章)
後編:56問/100分 (対象領域:第06章~第14章)

理解度テストは、視聴期間中なら2回まで受講可能です。
結果も振り返ることが出来るので、学習内容を十分に理解しながら学習できます。
コースをお申し込み後の追加・変更はできません。事前にご確認のうえ、お申し込みください。

法人申込みについて

お申込み後、管理者ID/視聴(受講者)ID、パスワードを返信メールに記載してお送りいたします。
受講者へ、ログインID、パスワードご案内をお願いいたします。

管理者機能について

法人申込みの場合、管理者(教育ご担当者)用IDを1ID発行いたします。
管理者は、全受講者の学習状況の進捗を確認できます。

本コースの参加料

1/ID 1:調達ベーシックオンラインコース(理解度テストあり)  
       39,800円/1ID (税別:JPY)  
       ※理解度テストは、日本語版のみ  
       英語・中国語・タイ語はございませんので、ご了承ください。
2:調達ベーシックオンラインコース(理解度テストなし)  
       29,800円/1ID (税別:JPY)
言語 日本語・英語・中国語・タイ語
※本システムの受講管理画面については日本語・英語のみとなります。中国語・タイ語を選択された方の管理画面は英語表示となります。

本コースの視聴期間

視聴期間 申込日から6ヵ月間