コラム・特集

1.7 要 約

Eハンドブック

第6部 人間工学


第1章 精神運動作業能力

1.7 要 約

この章では,産業労働者のいくつかの基礎的能力と限界を論じた。さらに,人間の情報処理モデルも示した。このモデルの考え方を有効に利用することによって,人間に課す作業課題の要求がよりよく理解できるのである。

それらの要求を考慮し,またそれらに合うように人間の精神運動能力を考えることによって,作業のパフォーマンスのよりよい予測,より効率のよい職務設計,さらにオペレーターの労働生活の質の向上をもたらすことができよう。

 本コラムは絶版となっている「IEハンドブック(サルベンティ編・日本能率協会訳・1986)」をアーカイブとして掲載するものです。このハンドブックの各章は多くの事例と理論を通して生産性向上に対するアイデアを提供するべく専門家によって執筆されています。基盤をなしているIEの考え方・原則はインダストリアル・エンジニアリングにかかわるすべてのひとに有用でしょう。

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