コラム・特集

2.1 はじめに

IEハンドブック

第5部 人的資源の評価と管理


第2章 職務評価

2.1 はじめに

満足のいく賃金・給料の尺度を確立することの問題は,多くの組織の経営管理につきまとって悩ます問題の1つである。

賃金・給料についての方針は,組織のいずれの従業員にも影響を与えるものであり,全員に関係する原則として従業員にとっては重要である.職務評価制度の検討にさらに興味をもっている読者は,いくつかの適切なテキストすなわち,ダンとラシェル(Dunn and Rachel), リビー(Livy), シブサン(Sibson),ロック(Rock)4,ゾリッチとラングズナー(Zollitsch andLangsner)のいずれでも参照されたい。

 本コラムは絶版となっている「IEハンドブック(サルベンティ編・日本能率協会訳・1986)」をアーカイブとして掲載するものです。このハンドブックの各章は多くの事例と理論を通して生産性向上に対するアイデアを提供するべく専門家によって執筆されています。基盤をなしているIEの考え方・原則はインダストリアル・エンジニアリングにかかわるすべてのひとに有用でしょう。

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