受講者の声

受講者対談 | YKK山崎様(敬称略)

(聞き手:JMAオンラインセミナー事務局 成富一仁)


YKK山崎様

成富 : セミナー受講前、何に悩んでいましたか?

山崎 : 製造現場における改善や課題解決が経験や勘を頼りに行われており、理論に裏づけされた技術として確立し自ら知識を身につけると共に社内イ ンストラクターとしてIEを啓蒙していくことを完遂できるかどうか大変悩みました。


成富 : 何がきっかけで「IE基礎テクニック習得コース」を知るきっかけになりましたか?

山崎 : 職場上司からの情報とWeb検索です。


成富 :「IE基礎テクニック習得コース」を知ってから、参加申し込みまでに躊躇することはありましたか?

山崎 : 自分のレベルに適したセミナーであるかという事。他に開催されているセミナーとの違いなどですね。


成富 : それはどのように解消しましたか?

山崎 : 御社に連絡させて頂き、セミナー内容について詳しく説明頂いた事、また自分の思いを伝え、他のセミナーとの違いについて教えて頂いた事により不安は解消しました。


成富 : 購入する際の最後の決め手になったのは何でしたか?

山崎 : IEの基本知識だけではなく、現場への適応技術の実践的習得が本セミナーに盛り込まれており、初心者であってもIEプロフェッショナルへの道が拓けていることが分かりました。


成富 : 実際に「IE基礎テクニック習得コース」を受講してみて如何でしたか?

山崎 : 現状分析技術、および改善発想技術の基礎知識と使用方法について5日間集中して講義・課題を行う事で、目的であったIEの基礎知識の習得をすることができました。また、充実した教則本を用い他メンバーへの啓蒙も行うことができました。



受講者対談 | オリンパス飯澤様(敬称略)

(聞き手:JMAオンラインセミナー事務局 成富一仁)


オリンパス飯澤様

成富 : IE基礎テクニック習得コース受講前に悩んでいたことをお聞かせください。

飯澤 : そこでは、全社的にIE研修を企画してやっています。

具体的には各部門からIEを学びたいという人がきて、弊社の工場に入ってそこの改善をするというコースなんです。トータル期間は4ケ月ぐらいかけてやっているコースなんですよ。

そんな今の部署にきて一番何に悩んでいたかというと、工場の現場で働いている方が何をやっているのか、分からないというということです。
ごくごく初歩的な、IEそのものは、なんとなく分かっていましたが、体系的な背景が分かっていなかった。

もともと技術の出身ではないので、技術者の方の行動にどういう思考があるのか、体系だった知識がなかったんです。

今回IE基礎テクニック習得コースを受講してみて、IEの大枠は理解できたように思います。


成富 : 受講のきっかけは、自分でということですか?上司の方の勧めがあってということですか?


飯澤 : 両方ですね。研修等を企画するうえでIEの体系的な知識を知る必要がありました。

それから、上司が、「体系的にIEの教育を受けてないだろうからそれもいっぺんみてきたほうが、いいぞ」と。それで、じゃぁ行きましょうか!と


成富 : 躊躇することは、何かありましたか?

飯澤 : 躊躇することは、なかったですね。
たぶんこれだけでは、わからないだろうということは、想像できました。実際やってみないと。

我々が企画しているIE研修、IEマンを育てるIE研修ていうのは、実際に現場にはいって、そこの職場のレイアウトを変えるとか、そういうところも全部含めてというコースをやっているので、それをやらないことには、IEそのものは、実際にわからないだろうというのは、思いましたけど、でも、もともとそれが目的ではなくて、『IEがなんぞや』というところを、知りたいというニーズからすると、十分かなって思って特に躊躇することは、なかったですね。


成富 : 受講するにあたって決めてになったのは、なんですか?

飯澤 : コンパクトに、うまくまとめられて、ぎゅっと詰めて集中的にやってもらえることでしょうか。


成富 : 受講してみて、いかがですか?

飯澤 : 受講してみては、やはりIEで使われている言葉が、何を意味するのかが、わかったというのが、ひとつ大きい。
会話に参加できるというか(笑)会話についていけるというのが、ひとつ大きいというのが、IE基礎テクニックを受講したメリットです。

あと何をやっているのかが分かると、次何やるのかもある程度わかる、これやったら次これやるんだよねって、順番もありますよね。
だからIEの知識を、そういう順番でやっていただいたので、ちょうどよかったと思います。


成富 : ありがとうございます。