IE基礎テクニック習得コース

工程分析による製造特性の把握

プログラム内容 【配信時間:約5時間】

1.工程分析とは

  • 1-1

    • 工程分析の種類と目的
  • 1-2

    • 工程分析の定義
      • フロープロセスチャート
      • アッセンブリーチャート
      • 経路分析
      • フローダイヤグラム

2.工程分析の進め方

  • 2-1

    • 工程の定義
  • 2-2

    • 工程の種類と記号(加工・運搬・検査・停滞)
  • 2-3

    • 工程の手順(フロープロセスチャート)
      • 工程分析の手順と分析のポイント

3.工程分析の応用

  • 3-1

    • アッセンブリーチャート
      • アッセンブリーチャートの目的と進め方
      • アッセンブリーチャートの理解と作成
      • アッセンブリーチャート作成と工程改善
  • 3-2

    • 経路分析、フローダイヤグラム
      • 経路分析、フローダイヤグラムの目的と進め方
      • 経路分析、フローダイヤグラムの理解と作成

4.工程改善の各ポイントの理解

    • 工程数の減少、加工作業、運搬作業、検査作業、貯蔵、停滞
    • 工程改善チェックリストの説明


工程分析による製造特性の把握 | 受講者アンケート

  • NO.1

    • 業務の工程レイアウトを描くうえで負荷量をみながらバランスを見て工程設計をしていくのに、活用していきたいと思います。
    • 部門:生産技術、20代、業務年数7~10年

  • NO.2

    • とてもゆっくり説明をしていただき、わかりやすく
      工程全体を分析する具体的な手法が身についた。
    • 部門:生産技術、20代、業務年数4~6年

  • NO.3

    • これまで目にしていた分析シートの作り方が、よくわかった。
      今後の研修企画への活用、職場での展開に役立てようと思います。
    • 部門:生産企画、50代、業務年数16年以上

  • NO.4

    • 工程分析や経路分析について深い知識を養うために受講しました
      講義の内容がわかりやすく、今後レイアウトを考える際などに活用したいと思います。
    • 部門:生産技、20代、業務年数4~6年術

  • NO.5

    • 要点を絞って説明して頂いたので、大変わかりやすかったです。
      現在は機械、人の生産性向上に重点を置くことが多いので、工程分析も取り入れていきたいと思います。あと講義は演習が多くとてもわかりやすかったです。
    • 部門:生産管理、20代、業務年数4~6年

  • NO.6

    • 演習が実際の現場と程遠い感じがしたが、チャート作成の流れ、改善の着想についての流れがよく理解できた。
      レイアウト改善に対して非常に有効と感じました。即実行し活用したいと思います。
    • 部門:製造、30代、業務年数7~10年