IE基礎テクニック習得コース

稼働分析によるロスの明確化

プログラム内容 【配信時間:約5時間】

1.稼働分析の狙い

  • 1-1

    • 稼働分析とその目的
  • 1-2

    • 稼働分析の手法
  • 1-3

    • 作業の分類とは

2.稼働分析の手法を学ぶ

  • 2-1

    • 連続稼働分析
      • 連続稼働分析の手順
      • 事例紹介
  • 2-2

    • 瞬間観測法:ワークサンプリング
      • ワークサンプリングとは
      • ワークサンプリングの特徴

3.ワークサンプリング理論

  • 3-1

    • ワークサンプリングの理論
      • 正規分布曲線
      • 二項分布
      • 信頼度と誤差
      • ワークサンプリングに用いる公式と観測数
      • 1日の観測回数と期間
  • 3-2

    • 瞬間観測法:ワークサンプリング
      • ランダム時刻表の利用手順
      • ランダム時刻表の説明
  • 3-3

    • ワークサンプリングの手順
  • 3-3

    • ワークサンプリング結果からの改善着眼点


稼働分析によるロスの明確化 | 受講者アンケート

  • NO.1

    • サンプリングの数や期間を決めていくうえで、今回のセミナーで使用した式等を活用していきたいと思います。
    • 部門:生産技術、20代、業務年数7~10年

  • NO.2

    • 移動分析について、深い知識を養うために参加しました。
      講義が大変役にたちました。現場のロスをわかりやすく定量化して、今後の改善へつなげていきたい。
    • 部門:生産技術、20代、業務年数4~6年

  • NO.3

    • 稼働分析の方法、理論だけではなく、演習も多かったので、とてもわかりやすく実際に活用するイメージをつかみやすかったです。
      今後、稼働分析は現場で実施することも多いので、パレート図のまとめ方などを参考にして活用していきたいと思っています。
    • 部門:生産管理、20代、業務年数4~6年

  • NO.4

    • 現場に持ち帰りすぐに、実践出来るような内容で、とても理解しやすかった。
      細かい内容が多かったが、今まで疑問に思っていたことが、理解できました。
      分析をすすめる実践演習が出来たので、実践に役立てます。
    • 部門:製造、30代、業務年数7~10年

  • NO.5

    • 稼働分析を用いて、現場の現状把握、改善を行っていきたいと思います。
    • 部門:製造、30代、業務年数7~10年

  • NO.6

    • ワークサンプリングの大変さを感じられました。実施にあたっては、ある程度の訓練が必要と感じました。
      講師の伝えてくれる情報量が豊富で、ついてくのが少し大変でしたが、実体験に基づく説明でわかりやすかった。研修の企画への応用、職場での展開に活かしていきたいと思います。
    • 部門:生産企画、50代、業務年数16年以上